ツバメの巣の成分ガイド

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ツバメの巣の成分について

美しく健康になりたい夢を実現する食材《ツバメの巣》

美容・健康に高い効能をもつ天然アナツバメの巣の希少成分についてご紹介します。

アナツバメの巣の3大美容成分とは?

ツバメの巣がなぜ美容に良いといわれるか、ご存知ですか?

雄のアナツバメが繁殖期に約30日をかけて唾液を固めてつくる巣には、人の免疫機能と関わる「シアル酸」や、美容に効果があるといわれる「EGF様物質(表皮成長因子)」、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンをつくる源となる細胞「FGF(繊維芽細胞増殖因子)」が含まれます。

「美巣」は、これに、天然ミネラルや、腸内環境を整えるビフィズス菌を増やすオリゴ糖を豊富に含んだてんさい糖を加え飲みやすくしました。

シアル酸とは?

シアル酸とは、細胞表面の糖鎖末端に存在する糖の一種で、人の母乳や、唾液、牛の唾液などに含まれています。特にシアル酸が多く含まれるものには、ツバメの巣が挙げられます。

もともと人の体にはシアル酸がありますが、赤ちゃんを守る母乳や自然のパーフェクトフードと呼ばれるロイヤルゼリーと比べても、ツバメの巣のシアル酸量は段違いの200倍です。

2000年以上も続く美容効能および成分による健康法には、やはり並々ならぬ理由があるのです。現在食品として動物の唾液が使用されているのはツバメの巣とローヤルゼリーです。

唾液中のシアル酸含有量の比較 シアル酸の量
ヒトの唾液 5mg/100g
ローヤルゼリー(ミツバチの唾液) 60mg/100g
燕窩(ツバメの唾液) 10000mg/100g
シアル酸の研究

シアル酸の発毛効果は、名古屋市立大大学院の岡嶋研二教授と原田直明准教授が発表したもので、教授らはアンチエイジング対策として、インスリン様成長因子-1(IGF-1)に注目。唾液に含まれる糖の一種・シアル酸に育毛効果があることを発見しました。

美肌効果も確認しており、育毛剤や美容液などの開発に応用が期待されています。

実験はマウスと人間で行われ、マウスの場合は、マウス10匹の背中の毛をそり5匹には普通の餌を、別の5匹にシアル酸を経口投与したところ、4週間後、普通の餌を与えたグループはまだ背中の地肌が見えたが、シアル酸を投与したマウスは毛がほとんど元通りだったとしています。

人間の場合は、薄毛の男性10人の頭皮に毎日1回、直接シアル酸を塗布したところ、半年後、5人に育毛効果が表れ、女性10人のほおに4週間塗り続けると7人に肌の弾力が向上する効果もあったというものです。

EGF様物質(表皮成長因子)とは?

EGFとは、アメリカのスタンレー・コーエン博士が発見した肌細胞の再生を促進するタンパク質の一種です。

日本語では、「上皮細胞増殖因子」や「上皮細胞成長因子」と呼ばれるもので、実はEGF自体は、本来、人間の体内にもあるものです。「人間が本来持っている肌細胞の再生能力を引き上げる」というものがEGFの単体としての効果になります。

具体的には、肌細胞を活性化させて、年齢と共に周期が遅れる“ターンオーバー”(新陳代謝)を通常の周期に導くという事です。しかし、年齢を重ねるにしたがってEGFの分泌量は減少していきます。

EGFが減るとどうなる?

当然、新陳代謝や皮膚細胞の再生能力が落ちるのですから、肌は老化し、シワが生まれてきます。一般的にEGFは、20歳をピークに急激に減少し、40歳では約3分の1の量になると言われています。

健康な若者の肌の再生周期(ターンオーバー)は、約24日~28日間ですが、25歳を過ぎた場合には、28日から42日かかるというのも、EGFが減少しているためです。

EGFが体内から減少した場合には、EGFを補給してあげれば大丈夫

EGFを多く含むツバメの巣を摂取することで、ターンオーバー(新陳代謝)を正常な状態に近づけます。

ターンオーバーが正常な状態に戻ることにより、それ以上の老化を防いだり、若い頃のみずみずしい肌を取り戻せるというのが、EGFの単体としての効果となります。

つまり若さと美貌を保つ働きをし、老化現象を逆行させることが出来るといえます。

この発見によりスタンレー・コーエン博士は、1986年にノーベル医学生理学賞を受賞しています。

EGFとFGFを同時に摂取することで相乗効果が現れる実験結果もでています。

FGF(線維芽細胞増殖因子)とは?

FGFはEGFと同じく人間の体内にあるものです。

表皮にはたらきかけるEGFに対して、FGFは真皮にある線維芽細胞というコラーゲンを作り出す細胞にはたらきかけ、成長と増殖を促します。

また、線維芽細胞が活発に働くとコラーゲンを真皮に保持し、弾力と透明感ある潤ったお肌を作り上げます。

FGFは加齢と共に減少しますが、皮膚に単純塗布することで表皮に浸透しシミ、シワ、たるみ、くすみ等の真皮のトラブルに効果を発揮します。

1997年にアメリカのブラウン博士が『皮膚の老化を抑制する方法』で特許を取得しています。

コラーゲンとヒアルロン酸の相乗効果で艶めく素肌が完成

新陳代謝を活性化させ、肌にハリとツヤを与え続けるコラーゲン、抜群の保水力でみずみずしい素肌を保つヒアルロン酸。これらの成分は肌を衰えさせない為に大切な役割を果たしますが、20歳をピークに減少していきます。

そこで「美巣」は、この2つの美容成分を絶妙なバランスで配合しました。

これにより、ヒアルロン酸で補給した水分をコラーゲン線維が体内に留め、素肌にうるおいを与え続けます。シワ・たるみ知らずの美しい肌へと導く美容成分とツバメの巣で、若々しく美しい素肌が完成します。

身体をあたため、ミネラル豊富でおなかに優しいてんさい糖を使用

砂糖には大きく分けて2種類の原材料があります。

ひとつは白砂糖や黒砂糖、きび砂糖などの原料である『さとうきび』で、もうひとつはてんさい糖の原料・甜菜(てんさい)です。

熱帯の植物であるさとうきびには身体を冷やす作用があるのに対し、寒冷地で採れるてんさいには身体を温める作用があります。

現在市販されているツバメの巣を使った食品は、ほとんどがさとうきびを原料とした砂糖を使用しています。

しかし、「美巣」はてんさい糖にこだわりました。

なぜなら、てんさい糖には天然のミネラルが豊富に含まれるからです。

さらに腸内環境を整えるビフィズス菌を増やすオリゴ糖も含有しています。

身体を冷えから守り、豊富なミネラルのてんさい糖。そのすっきりとした甘さと効果をぜひ味わってください。

楊貴妃や宋美齢も愛した美食材

高級食材として知られるツバメの巣は、中国では“燕窩(えんか)”と呼ばれ、2000年以上に渡り食用や薬用として大切に食べ継がれてきました。

中国唐朝六代皇帝である玄宗の寵愛を受けた楊貴妃も、美貌を手に入れるために好んで食したと伝えられています。

やがて明・清の時代に高級官吏の間で珍重されるようになり、貴族や豪商の間にも広まっていったそうです。

また、台湾の総統を務めた蒋介石の妻、宗美鈴も毎日食べ続けたといわれています。

秘宝的な高級食材として、いつの時代も上流階級だけが食すことを許されてきたツバメの巣。

近年でも中国・香港の限られた富裕層が食してきたこの文化を、私たちは、日本の女性たちにも伝えたいと考えています。

美味しくて飲みやすいまろやかなテイスト

ツバメの巣自体は無味無臭ですが、「美巣」では、お腹にやさしいオリゴ糖をたくさん含むてんさい糖を使用し、まろやかな甘さに仕上げています。45mlのドリンクタイプ、28gのジュレタイプどちらも飽きのこないテイストなので、毎日デザート感覚で楽しんでいただけます。

今まで一部の富裕層にしか手の届かないものだったツバメの巣。

この食材を手軽に毎日補給することができればという願いを込めて、私たちは長年の研究開発により叶えました。

老若男女どなたも、ぜひ美味しく召し上がってください。

厳しく管理された安全性

ツバメの巣は主に東南アジアの国で採取されますが、「美巣」で使用しているマレーシア産のアナツバメの巣は、そのなかでも最上級の品質を誇ります。

その理由は、勤勉で手先が器用なマレーシアの国民性にあります。

天然ツバメの巣には小さなゴミが無数についています(写真・1)。それをルーペを使ってひとつずつ丁寧に手作業で取り除きます。(写真・2〜3)

こうした作業は非常にこまかく、熟練の技を要します。

これはとても細かく熟練された作業です。

確かな技術とともに、国を挙げての厳しい品質安全管理制度がなければ成り立ちません。

さらに、「美巣」はマレーシア国内でもGMP(製造管理及び品質管理規則)を取得した“安全・安心=ハイクオリティー”を証明する優良工場で生産しています。

通常、日本の業者は香港やバイヤーから商品の原材料を入手しますが、私どもはマレーシア政府が認証した数少ないメーカーから直接取引をしています。

メーカー任せにせず、ともに現地の洞窟にこもり、ツバメの巣の採取に力を注いでいます。

私どもは、美容と健康を願うすべての方々に、厳しいチェックをクリアした“本物”だけをお届けします。

GMP(製造管理及び品質管理規則)

「GMP」は、アメリカ食品医薬品局が安心して使用できる食品・医薬品・化粧品などを供給するために、製造時の管理、遵守事項を定めた製造品質管理基準です。

HACCP(危害分析需要管理点)

「HACCP」は、食品の原材料生産から加工、流通、消費に至るすべての課程において、工程ごとにHA(危害分析)を行い、危害を防止するCCP(重要管理点)を定める食品衛生管理システムです。

ISO(国際標準化機構)

「ISO」は世界的に認知された国際規格であり、企業がお客様へどのような品質・サービスを提供していくのか組織としての方針を定め、お客様が求めるものを提供していくために継続的に改善していく品質マネジメントシステムです。